新たな画像鑑定機関との提携サービスを開始

 当事務所は、後遺障害等級認定において、「医療画像」による立証を重視しております。
 例えば、頸椎のヘルニアですが、加齢による変性と事故による外傷性変化をどうやって区別するのか・・・です。
 ほとんどのケースでMRI(核磁気共鳴画像法)検査です。

 簡単にご説明いたしますと、MRI(T2)検査では、「水分」に反応します。
 外力が生じて打撲をすると、皮膚の表面に内出血を起こしますよね。
 これと同じことが、椎間板や脊髄の周囲でも起こるのです。
 すると、浸出液の貯留や炎症により、MRI(T2)検査では、白く輝く陰影が確認できます。
 これを高輝度変化と言い、外傷性所見の一つと判断いたします。
 しかし、この高輝度変化が見られるのは、受傷から1ヶ月程度です。
 (個人差もあり、数カ月経過しても確認できる場合もあります)
 そのために、MRI検査を早く受ける必要があります。
 そして、適切な画像の評価が必要となるのです。
 整形外科医が適切な画像評価をしてくれると良いのですが、最近では遠隔診断も普及し、画像読影そのものを外部機関に委託している病院も少なくありません。
 そういった場合に有効となるのが、画像鑑定サービスです。

 当事務所においてもこれまで、有限会社エムアイ・コミュニケーションズ様に依頼をさせていただき、多くの成果を上げてまいりました。
 そして、このほど、福岡市に誕生した株式会社メディカル・ソリューション様と提携をさせて頂くこととなり、画像鑑定の領域もさらに広がりました。
 ちなみに、メディカル・ソリューション代表取締役の納彰伸医師は、福岡大学病院において、画像診断をされておられた方であり、その目は確かです。
 サポート陣も福岡大学病院の整形外科医師であるため、よりサービスが充実いたしました。
 是非、お気軽にご相談ください。
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